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一人島旅WEB~日本全国の島~

まだまだ日本も捨てたもんじゃない!日本全国の400以上の有人島、離島を一人旅で調査していくブログ。もっとたくさんの人に島のすばらしさを知ってほしい。いろんな島へ旅に出てほしい。そんなブログを目指します。

【男鹿島に行ったら実はこうだった】カメラ片手に男鹿島を一人旅

家島諸島 家島諸島-男鹿島 まとめ

 

 

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家島諸島の一つに男鹿島がある。

男鹿島・・・・・・

そこは山が切り崩され、採石場として栄えた島。

採石場で栄えたので、漁業は発展しなかった。

外観は切り立った山がそびえたっている。

採石場は昔は6か所ほどあったが、海外の安い石がではじめてしまい、今では2つの採石場が現役で動いている。

人が住んでいるのかいないのか・・・・わからない。

 

いったいこの島には何があるのか・・・・

 

そんな島に私は立っている。(冒頭のナレーション)

 

 

 

 

ひゃっほー!男と鹿の?島!

 

男鹿島は行ったら実はこうだったよ!イヤァッホォーイ!!( `ー´)ノ

 

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私の脳裏には不安がよぎった。

 

 

【男鹿島目次( ゚Д゚)】

男鹿島マップ

島の面積は4.37km²なので歩いて島を回れる。

レンタサイクルはやっていない!

持ち込む以外にサイクリングを楽しむことはできないようだ。

上陸直後に「なにもないよ。何しに来たの?」には吹いた。( ゚Д゚)

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男鹿島とは

兵庫県姫路市に属する。かつては飾磨郡家島町に属していたが、2006年3月27日に家島町姫路市と合併したことに伴い姫路市の一部となった。人口は約150人。島全体が花崗岩で成っており、石材搬出を主産業とする。また、夏には釣り客やキャンプで賑わう。

島名は、現在の姫路市飾磨区付近に生息していた雌雄の鹿のうち、牡鹿がこの島へ渡ってきたという伝承による。本土の飾磨区側にはこれに対応する妻鹿という地名がある。そもそも「飾磨」という地名自体が、鹿がいたことに由来するものである。

なお、秋田県男鹿市にある一等三角点も「男鹿島」と書くが、こちらは「おがしま」と読む。 

 →男鹿島 - 男鹿島の概要 - Weblio辞書

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渡し船から男鹿島の全容を見ることができる。

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坊勢汽船の発着場。

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民家が少し見える。

なかなかの景観だよ!!集落は発見できていない。

だいたい舟着場が発展するのんだ!!

 

坊勢汽船待合場所

坊勢島からくると、この場所へたどり着く、またここから姫路に帰るルートの船に乗る。男鹿島から直接家島へ行くことはできないようだ。 

この待合室には80歳になるおじいさんが舟番をしている。

船に乗るチケットもこのおじいさんから購入する。

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坊勢汽船の時刻表と価格。最新版。

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待合室以外何もない。本当に。何もない。

 

 

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 いろいろ教えてくれたおじいさん。365日ここで船の到着を守っている。

月々の給料もしっかりいただいているとのこと。

男鹿島には6世帯。子供のいる家庭は2世帯。スーパーもあるのだそうだ。

ほとんどが島を出てしまっている。というのも学校ももうなくなっているので、子供のいる家庭は、家島や坊勢島、姫路へ引っ越しをするのだそうだ。

※おじいさんの話より

舟着場は発展してねぇー!何もねぇー!( ゚Д゚)なんもねぇー!マジだ!

家島十景【淡賀盾崎】

男鹿島には家島十景の一つがある。

マップの★印の場所に淡賀盾崎がある。

舟場のすぐ近く、降りて左側に歩いていくと到着する。

ここだ。

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なんて美しい景色が・・・・ってオィィイー!!('Д')オォォイィィー!

 

手入れがないので景色は見えない。うう( ;∀;)

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石碑はしっかりしたのがおいてある。詩だ!

 

この反対側には鹿公園がある。

男鹿島は鹿が渡ったって伝説あるかねぇ~。

 

鹿公園。

鹿数頭いてるよ。

 

 

( ゚Д゚)ナンカカワイソウな感じだった。

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鹿のいる場所より先は採石場(危険)

淡賀盾崎より奥に道通り進むと、採石場に勝手にはいる。

地図でみても勝手にはいる。看板もなにもなく、問答無用にはいる。

すごい切り崩された山が見れる。大きさが写真では伝わらない。

すんごいんだよ★

この道を通らないとこの先にある「青い浜」にはいけないようだ。

気を付けて!繋がれていない犬が襲ってくるから!(体験談) 

simaweb.hatenablog.com

 

道は荒野に早変わり。 

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本当に恐ろしいから気を付けて。(6匹~7匹に追いかけられた)

マップ一番上の〇の場所で襲われるよ。

舟番のおじいさんの話によると、17匹ほど犬を飼っている人がいてて、みんな迷惑しているとのこと。島全体をウロウロしているので、危険だ。と言っていた。

まったくだ!!犬キライだ!!危険だ!!

でも、採石場を抜けると追ってこなくなる。

民家

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ひとつひとつが非常に大きく。古風な昔の家。

集落は 発見できなかった。家と家がかなり離れている。

車で送り迎えをしているようだ。

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舟場には車で現地の人が迎えにきてた。

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わずかだけど、舗装道路がある。すぐに荒地になる。

 

宿屋

宿屋は2件ほどあるようです。

 

中村荘

〒672-0102
兵庫県姫路市家島町男鹿2165-15
TEL 079-325-0492 FAX 079-325-1839

 

漁業体験民宿 青井荘

〒672-0102
兵庫県姫路市家島町男鹿青井の浜
TEL 079-325-2094
FAX 079-325-1825

 

うーん。やってないこともあるので必ず確認が必要です。

ええ。

 

寒い季節はやってないと思う。

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写真スポット

どこも海沿いを歩くことになる。

荒野・海・採石場・ボロボロの車と廃墟好きにはたまらない

マップの◇部分は写真スポットになるだろう・・・・たぶん。

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近くに島があるので、島から上る、降りる太陽が美しい。

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ボロボロで錆びた車もあちこちに放置されていてちょっと気持ちが悪い雰囲気も

男鹿島の魅力ではないだろうか?

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映画の世界観がそこにある。

 

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とにかく海。

舗装道路が少ない。ホントにすごいところだ!

 

 

simaweb.hatenablog.com

 

まとめ

男鹿島には食べるところも、やっているお店も発見できなかった。

※半日ぐらいウロウロしてましたが、島の1/4ほどしかみれてません。

レンタサイクルもない。自動販売機もない。

本当に何もない。平日夕方だったからかもしれないが、人もほとんどいない。

出会ったのは舟番のおじいさんと、採石場で働いているような土建屋さん(怖い)だけだった。

それでも採石場は巨大でスゴイ景色が広がっている。

まるで北斗の拳の世界観のようだった。

 

いやぁー日本にこんな場所があるんですね。

まだまだ知らないことばっかりです。うーん実におもしろい。

   

それではまた次の島でお会いしましょう~( *´艸`)

 

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▢このブログは個人が現地で見たこと、聞いたことを載せてますので、実際とは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。(´・ω・`)

 

▢PHOTO:腐ったみかん

カメラとスケッチブックをもって島を旅してます。

f:id:camelstation:20160224133525j:plain←スケッチブックに文字書いてるとこ

▢カメラ:OLYMPUS PEN Lite PL-7

【男鹿島】夕焼けに照らされた島はなんとも言えない美しいさ!島の写真!

家島諸島 家島諸島-男鹿島

犬に襲われた男鹿島

   

その全貌はわからないけど、夕焼けに照らされたその島はとても神秘的だったんだ。

 

 

 

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道路もない。荒れた道しかないけど、そこには生活するための動きがある。

 

 

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夕焼けに照らされるバキュームカー

 

生活を支えているトラックはカッコイイ!

 

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朽ち果てたトラックと採石場

 

 

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夕焼けに照らされる港。

 

港はここにしかないようだ。

 

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犬の足跡が・・・・

 

私は嫌な予感を感じて引き返した。

 

これは前回の話の奴や!!

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照らされる三角形の奴。これ一体何なんだろうか?

 

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夕焼けってのは本当にキレイなもんだ。

 

 

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男鹿島の最終フェリーがくるまでの短い時間にスケッチ。

 

私は絵は描かないのだけど、字は書きます。

 

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さて、次はどこの島に行こうかな?

 

 

 

私のカメラはオリンパスペン E-PL7 

最高に好きなカメラだ!気に入っている!

 

 

 

次は坊勢島へ

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【男鹿島犬問題?】旧採石場には犬が追いかけてきた。ガチでヤバイ!

家島諸島 家島諸島-男鹿島

【プロローグ】

岩肌が丸見えな山が見える。

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そこは男鹿島。

 

家島の隣にある島に私はまもなく上陸する。

 

この島には神社や遺跡があるらしい。

 

採石場が多数存在している。

 

船着場につくなり、私に老人は言った。

「降りるの?ここには何もないよ。」

 

レンタルサイクリングとかありますか?

「何もないよ。何も」

 

【島の散策を開始する】

 

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なにもないと言っても過言じゃない。

 

あたりは静かだ。舟番の老人は80歳、365日舟番をしているそうだ。 

 

あたりを見回すと本当に何もない。

 

近くに看板がある。

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現在地が左上の淡賀盾崎だろう。

 

このまま歩いて右側の「青井の浜」が美しいらしい。

 

私はそこに向かう。グーグルマップで唯一地名がでている場所だ。

 

鹿公園という名前の場所があるが、鹿数匹、柵入れらている。

 

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鹿たちは元気がないように見える。

 

ずっと枝を噛んでいる。枝の薄皮を食べているようだ。

 

柵内には草一本生えていない。放置されているのだろうか・・・・

 

雰囲気が重い。ちょっと怖いながらも私は先へ急いだ。

 

 

【いつの間にか採石場へ】

 

鹿の場所がからほどなく進むと道がなくなり・・・というか、舗装道路がなくなり、

あたりはがれき道へと変わっていった。

 

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荒野に一人。

 

そんな状況だ。

 

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ほどなく進むと巨大な岩肌が見える。

 

男鹿島は採石場の島だと聞いている。

 

見事に山が切り崩されているようだ。

 

写真からは巨大さが伝わらなくて残念だ。

 

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ちょうど山で日陰になる。寒い。夕方の15:30ぐらいでこんな雰囲気だ。

 

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道をドンドン進むが、人の気配がまったくない。

 

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誰もいない。

 

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空は雲一つない。爽快だ!

 

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巨大な砕石跡の隣を歩いて「青い浜」を目指す。

 

道は一本道でこの道以外はどう考えてもない。

 

青い浜の存在を私は疑っている。

 

 

そんな広々したこの空間に声が聞こえた。

 

【犬の声が聞こえる】

遠くで犬の声が聞こえる。

 

犬が遠くで吠えているようだ。

 

 

山の裏側なのか?かなり遠くに感じる。

 

繋がれているようだ。

 

声は近づいてこないようだった。

 

先へ進む。犬はキライだし。

 

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足元が変だ。

 

浜の砂のようなものが点在している。

 

海水が上がってきているのか、湧き出ているのか、水たまりが見える。

 

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この通り、先に水たまりが・・・・

 

進むべきか、進まないべきか悩むところ。

 

犬の吠えるのもちょっと怖くなってきたので、引き返そうと思う。

 

 

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私の足型がついている。

 

長い期間誰も歩いていないのだなと思う。

 

ワンワーンワンワーン

 

うるさい犬どもだ。

 

私は不安がよぎっている。

 

誰もいない。

 

私一人。

 

夕方。

 

の条件がそろうとひどい目に今までもあってきたのだ。

 

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目を凝らさないと見ないが、中央に白い点がある。

あれは犬だ!白い犬がおる。

 

いつの間にか゚ガケの上に犬が見える。

 

上の写真だと望遠で撮影しても点にしか映らない。

 

それほど離れている。

 

 

崖の上の犬たちが怖い男鹿島

 

危険をかなり感じているので、私は急いで引き返すことにした。

 

1匹ではない、複数いる。犬が複数いる。

 

大きくはないようだが、かなり吠えている。

 

かなり興奮しているのがわかる。怖い。

 

かなり怖い。

 

ビビりとでも何とでも言ってくれ。怖いものは怖い。

 

動物が檻の中に入っていないのは怖いのだ。

 

かなり速足で私その場を離れようと、青い浜はさっさとあきらめて競歩でその場を移動する。

 

ガケの上に犬だ。ガケなので、大丈夫とは思うのだけど、それでも怖いのだ。

 

 

 

 

すると、

 

 

ガレキの上から、

 

 

 

石が落ちる音がする。

 

 

 

 

 

カラカラカラ・・・・

 

それも複数だ。

 

 

 

 

カラカラカラ・・・・

 

 

 

 

興奮した犬が落ちたか?

 

 

まぁそれも仕方がない。

 

 

落ちた犬が悪いのだ。

 

 

私は関係がない。

 

 

 

後ろから走ってくる音が聞こえる。吠えながらだ。

 

 

 

 

 

心臓がバクハツしそうにはねた。

 

見ると犬が猛ダッシュこちらに向かっている。

 

走ったよ。

 

私は走ったよ。

 

 

犬は本能的に走るものを追いかけるらしいけど、

 

人間は追いかけられたら本能的に走るのだと思ったよ。

 

だって、走ってくる犬は一匹ではなかったのだから

【犬と対峙する】 

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まさかとは思っていたけど、誰もいない島で野犬に追いかけられる恐怖。

 

 

写真では2匹しか確認できませんが、白犬、黒犬、茶色の犬がガケから順番に降りてきて順番に追いかけてきたんです。

 

すぐに犬に追いつかれました。

 

完全に噛もうとしてきます。

 

 

もう走れません。

 

観察してわかりましたが、犬の方向に目線をやると、犬は下がります。

 

目線を外すと一気に間合いを詰めてきます。

 

犬に追いかけられる、男鹿島。

 

 

 

マンガみたいな話ですが、棒を振り回したり、石を投げたりして、

 

噛まれないように必死です。

 

 

1匹じゃないので、タイミングを計って走ります。

 

走らないとダメだ。ダメだこれ!

 

周り囲まれたら無理だこれ!

 

 

周りを取り囲まれないようにしながら、対峙しては棒振る、石投げる、

 

後ろダッシュ(後半はもう背面向けて逃げられないぐらい囲まれてる)

 

犬見ながら後ずさり移動。これだ。これが安全だ。

 

安全でもないけど、ガンガン間合いを詰めてくる。

 

 

あーもうホントになんでこんなことになったのかな!!

 

 

もう!!ハラタツ!!!このクソ犬こらぁー!!

 

 

 

 

 

【エピローグ】 

まさか、この歳で犬と戦うことになるなんて思ってもみなかった。

 
今まで生物に対して危険を感じたことは多々あった。
 
屋久島では屋久サルに威嚇されて超怖かった。
対馬では野生の対馬シカが現れて超怖かった。
隠岐の島では馬にちょっかいを出され超怖かった。
今まで怖い思いはたくさんしたつもりだった。
 
今までの相手は襲うつもりは多分ないと思う。威嚇だったり、相手も怖いから近寄らないように声出したり牙をむくのだろう。
 
今回は違った。完全に襲ってきた。
追っかけてきた。足首や手首、顔を狙って飛びついてきた。
怖かった。心臓がバンバンに警報を鳴らしてた。周りの空気が違うかった。私しかいなかった。安全はどこにもなかった。
動物虐待とかそういうもんじゃない。相手は私を排除しに襲いかかってくるのだ。
 
 

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テリトリーを抜ければもう追ってこなかったが、この年齢になって本当に怖い目にあった。
(舗装された道路までくると追ってこなくなった、採石場の犬だったのか?)
 
世の中で犬で追い回された経験のある人間はどれほどいるだろうか・・・・?
子供の時とかとはワケが違う。
 
だれもいないような無人島、本当に誰も助けてくれない状況。
 
あぁー・・今日も私は生きている。
 
犬キライ。犬超絶キライ。
 
 
よかった。よかった万歳。人生万歳!
 
 
そうして・・・私の旅は続くのであった。
 
追伸:この話をするとみんな私のことをバカな奴だと言うけど、一回みんな犬に囲まれたらいいと思う。噛まれろ!みんなちょっと追いかけられてみろってんだ!!プンプン!! 
 
 
おわり(いろんな意味で)
   

【家島諸島まとめ】家島、坊勢島、男鹿島、西ノ島へ

まとめ 家島諸島

いえ家島諸島の調査へ行ってきました。

https://www.instagram.com/p/BB7NnzCAozI/

今更ですが、家島諸島に行ってきました。

 

ダイジェストにこんなことが起きましたし、わかりました。

詳しくは別に記述しますが、「ああー腐ったみかんが家島諸島にいってたんだなぁー」と思っていただければ幸いです。

 

家島諸島というのは、兵庫県の姫路港からフェリーで30分ほどの瀬戸内海の島々です。

人の住んでいる大きな島は、家島、坊勢島、男鹿島、西島の4つで無人の島が20~30あるんだって★

 

[目次]

家島ではこんなことがありましたよ!!

〇ネコがいてる島だけど、じいさん、ばあさんからは嫌われる存在だった。

「気持ち悪い」「汚い」とかなり言われる。

https://www.instagram.com/p/BB5eeHCgozZ/

島の案内をしてくれるのか?家島猫たち

 

〇路地の細さと中心に向かって上る住宅

https://www.instagram.com/p/BB5ePXxgozD/

迷路のような路地裏が延々と続く。冒険しちゃう?

〇予想をしていた通りかもしれない家島十景の今(悲報)

https://www.instagram.com/p/BB8-txNgo8s/

家島十景とはなんだったのか?#家島十景

すべてを見てきたはずだ!!美しい景色を見て詩が浮かんだかなぁ~???

 

〇おじいさんたちと家島雑談会

https://www.instagram.com/p/BB8-hELgo8Y/

道を聞いたらこうなった

家島を愛してやまないじいさんたちに交じってお話しをうかがってきました。

「この人、家島を調査しに来た人だ」なんてご紹介を預かっても、見に来ただけなの。

質問も浮かんでないの!?

家島の美しい景色は上の地図を参考にしてくれ。

 

坊勢島ではこんなことがありましたよ!!

 〇ネコはいない。犬が野ざらしでウロウロしてるよ気を付けて!

https://www.instagram.com/p/BB88O6Xgo4e/

立ちはだかる犬たち。坊勢島は犬の島か?

〇坊勢島は漁船の島、とんでもない量の漁船があるよ!

https://www.instagram.com/p/BB89JKggo6E/

坊勢島。船がわんさかる。島の真ん中に学校がある。前、後ろで地名が変わるのだとか。

https://www.instagram.com/p/BB885zxAo5v/

坊勢島の船場は見所の一つだと思う!!むーっはー!

バイクが多かったよ。なによりもヘルメットかぶっている人がいなかったよ!(衝撃)

https://www.instagram.com/p/BB6yE1DAo2Q/

バイクの量とノーヘル率がハンパない。警察いないような気がする?

ホントに。年代に関係なく、親子連れからじいさんばあさん、誰もヘルメットかぶってない。郵便局員くらいか??

 

男鹿島ではこんなことがありましたよ!!

〇廃墟のような雰囲気だよ!怖いよ!オフシーズンってこんななの??

 

https://www.instagram.com/p/BB7LcRXAowC/

去年の夏は泳いだなー。シーズンオフだからか。怖いくらいの廃墟

旅館も海の家も経営してない様子

怖い

〇 砕石場巨大だけど、誰もいない。怖い。

https://www.instagram.com/p/BB7LRT5go_z/

採石の島、男鹿島。人口はほとんどいない。朽ち果てていくのだろうか。

巨大な砕石所。車関係もサビていて怖い。

〇犬7匹に追い回された攻防戦15分

男鹿島で犬に襲われるちょっと前。悪い予感はしていたのだよ。

※画面クリックで動画再生

本当にひどい目にあいました。犬が嫌い。

 

西島は上陸することができなかったよ!!

なんかいろいろあるようだよ。

いえしま自然体験センターに聞くのがいいよ!

2月19日から可能だったらしいよ。私はいけなかったよ。

兵庫県立いえしま自然体験センター

なんにもないって言ってたけど、きっと本当だと思うよ。 

 

 

 

旅で手に入れたものは一体なんだったのか?

 

「腐ったみかんは俺かお前か?」

 

は、2016年も旅と写真のブログです。

 

旅の記事はまた後日★

   

【大阪から近い離島】一人旅には家島がオススメ!

家島諸島 家島諸島-家島 まとめ

   

久しぶりに旅記事をまとめよう!!

 

家島です。

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姫路市から沖合18kmぐらいにある島。家島諸島の一つ。

 

家島とは?

家島(いえしま/えじま/えしま)家島諸島の中央に位置し、(みや)と真浦(まうら)の二つの地区がある(行政上の地名としては「家島町宮」「家島町真浦」)。天然の入り江を用いた家島港がある。面積は5.46km²。家島地区の人口の6割が住む[2]。読みは江戸時代古文書(高島秀和家文書 家島町教育委員会発行「家島郷土歴史史(資)料集4」)記載通り「いえしま」である。その他に「えしま」「えじま」と呼ぶ地域もある。 

姫路港から家島に行く船に乗るといける。

車は姫路港にある駐車場は必ずここに止めるのを推奨する。

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なぜなら港近くにもかかわらず、24時間で500円なのだ(H28.3時点)

 

姫路港から家島まで船で1000円で30分だ。

姫路市|高速いえしまのご案内

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 写真スポットとともに地図案内するよ。

グーグルマップ☆家島

 

 

家島の見どころをまとめていく!

 

家島を1日で楽しむには自転車が必要だ。

到着した港周辺にレンタサイクリングができる。

是非借りていこう!!

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家島はネコがたくさんいる。

グーグルマップで今回撮影した場所を乗せているので参考にしてほしい。

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camelstation.hatenablog.com

 

 

路地も魅力的だ。

島特有の狭い路地が続き、島の中央に登坂になっている。

すごく魅力的。

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camelstation.hatenablog.com

 

食事もおいしい。

近場でもやはり島。

魚が抜群においしい。

冷蔵庫がない場合は外にひっかければ冷やせる(笑)

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camelstation.hatenablog.com

camelstation.hatenablog.com

 

 

家島十景と言われる景色やどんカメさんなどの岩も有名だ。

お寺もホントにたくさんある。

特に家島十景は探すのがオモシロイかもしれない。見つからない。

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おじいさんが多いかもしれない。

家島の話などいろいろしてくれる。

ぜひ、お話しをしよう!

camelstation.hatenablog.com

 

それ以外にも魅力な見どころはたくさんある。

謎のガソリンスタンド。

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造船所も見どころだ。

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島の特性も見えた。

それは自動車がほぼない。原付とかめっちゃ多い!!

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坊勢渡船 

1日で小さな島なのでほぼすべての場所に行けた。

観光客も多くはないが、ちょこちょこときているようだ。

また、家島から坊勢島にいくには地図の下側にある坊勢渡船に行けば乗れる。

バス停みたいなんでわからないかもしれないので写真を載せる。

参考にしてくだせい。

 

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でっかい造船が目印だよ☆

 

いろんな発見があってすっごい楽しいなぁー。

是非、休みの日はたまには家島でのんびり写真を撮って過ごしてみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

姫路のすぐ隣の家島諸島!!行ってみてください!!

 

それでは良い旅を☆(^_-)-☆

 

家島の隣、男鹿島編はこちら

 

camelstation.hatenablog.com

   

【大阪から近い離島】家島諸島の4つの離島へ一人旅

家島諸島

諸君、ご謙遜かな?

   

もう年度末なのでかなり忙しくなっているのではないだろうか?

私も忙しい!!忙しいからこそもうちょっと息抜きに行こうよ!

ねぇ!いいでしょ?旅に出ようよ!!

というワケで、次の休みの日に行こうと思います。

家島諸島:目次】

家島諸島とは!! 

 

※地図上のポイントをカーソルに合わせてクリックすると詳細が見れます★

最近にお気に入りのグーグルマイマップ機能!スゴイ!カッコイイ!!イケテル!

★マークは家島10景の場所

ほとんど場所がわかりません(笑)探してきます。

ベッドマークは泊まれる場所です。

家島諸島(いえしましょとう)は、瀬戸内海東部の播磨灘[1]姫路市から沖合い約18km)にあり、東西26.7km、南北18.5kmにわたり大小40余りの島嶼で構成される諸島。諸島全域が兵庫県姫路市に属し兵庫県淡路島香川県小豆島本州に囲まれている。面積は19.7平方km、人口は約8000人。 

 兵庫県姫路市に属する島で大きくは4島から成りたっている。

家島諸島の内、名前の付けられた島は27有る。このうち人々が住むのは家島・坊勢島・男鹿島・西島の4島[2]。 

参考WEB:家島諸島とは - goo Wikipedia (ウィキペディア)

 

この4島へ行こうと企てております。

 

家島十景とは!?

家島十景(いえしまじっけい)は、瀬戸内海家島諸島兵庫県姫路市)にある10の景勝地の総称である。

播磨国の史家平野庸脩1762年に著した地誌『播磨鑑』において、七言絶句漢詩を付して記した家島諸島の旧跡群に基づいて定められたとされる。

見たいところ行きたいところはまずは家島十景

場所の名前はWEBで調べれば出てくるんだけど、詳しい場所がわからない!!

やっぱり現地にいかないとこれはわからないわwくっそぉー!!

下記はウェキペディアより抜粋

間浦古郭

家島本島の城山の城郭跡。眼下の真浦港から遠く瀬戸内海までの眺め。

天満霊樹
家島本島の天神鼻に鎮座する名神大社家島神社の社叢。平安時代の延喜元年(901年)、菅原道真太宰府に左遷される途中に立ち寄ったと伝わる。
監館眺望
家島本島の清水公園の最上段にあった監館からの眺め。監館とは江戸幕府が寛永16年(1639年)に設置した番所の館のことである。
白髭霊嗣
家島本島の宮浦神社
宮浦夜泊
家島本島の宮港。舟で一夜を過ごしたときの風情が詠まれた。
赤坂清水・櫻谷雪景
家島本島の宮破風の櫻谷。当地の湧水と雪景色を漢詩の題材とした。
観音崎
家島本島南端の観音崎にかかる月を詠んだ。
坊勢寺跡
坊勢島坊勢寺跡。奈座港と山頂の恵美酒神社を望める。
淡賀楯崎
男鹿島の淡賀楯崎。
松島野馬
松島。

 場所がやっぱりわからない。そもそもその場所にいけるのか?

名前の説明によってはその一帯だったり、島だったり・・・

もうわからないだらけだ。場所とか物とかだとわかりやすいんですけどね(汗

ちょっと探索に行って来ようと思います。

 

家島諸島アクセス(フェリー)

姫路港から30分で家島でも男鹿島でもイケル

定期船運行時刻表|【家島の情報発信サイト】旬のグルメ,イベント情報満載 企画運営:家島観光事業組合

家島から坊勢島、坊勢島から家島へはこちらでいける

坊勢渡船 有限会社

 

たくさんのフェリーはないし、タイミングが大事だよ!!!

 

 

家島(いえしま)とは

 家島諸島の中央に位置し、(みや)と真浦(まうら)の二つの地区がある(行政上の地名としては「家島町宮」「家島町真浦」)。天然の入り江を用いた家島港がある。面積は5.46km²。家島地区の人口の6割が住む[2]。読みは江戸時代古文書(高島秀和家文書 家島町教育委員会発行「家島郷土歴史史(資)料集4」)記載通り「いえしま」である。その他に「えしま」「えじま」と呼ぶ地域もある。 

人口・面積

〇3210人

〇5.56km² 

見所・行きたい場所

〇もちろん家島十景

〇どんがめっさんを見る

〇B&G海洋センター

 

名産品

〇天然 塩

〇干物

他探します。

 男鹿島(だんがしま)とは

 応神天皇の時代(西暦270年ごろ)、雄雌2頭の鹿のうち、雄の鹿が海を泳いで姫路から家島(現在の男 鹿島付近)に渡りました。「男鹿」の地名は、ここからついたと伝えられています。水のきれいな海水浴場があることか ら、シーズン中は多くの観光客で賑わいます。

対岸の姫路市には妻鹿という地名があり、歴史のロマンを感じます。
この島にある大山(標高200m)の平らな土地には弥生時代の住居跡があり、平成元年から発掘調査がすすめられています。

そして現在、夏ともなると、マリンスポーツのメッカとして、京阪神より大勢の海水浴客が訪れます。
砂浜沿いに建ち並ぶ旅館や民宿は大にぎわい。
宿を出ると目の前は海、そんなシチュエーションも楽しめる男鹿島です。

【たくさんの伝承や伝説、物語がある島】 

人口・面積

人口:150人ぐらい?

面積4.37km²、周囲9.99キロメートル。

サイクリングで回れそう??

見所・行きたい場所

〇浜辺沿いの建築物とか??? 

採石場

〇遺跡「弥生時代の集落跡」

〇遺跡「ヒシノタイ古墳」サヌカイトという石が発見されてるとか

バイバイ!!遺跡やばい!!見に行きたい!!

 

名産品

現地に行って探してきます!!

秋田県の 男鹿市の名産品しかネットでは出てこない!(笑) 

坊勢島(ぼうぜしま)とは

行政上の地名としては「家島町坊勢」。姫路市役所坊勢サービスセンターと坊勢中学校、家島坊勢郵便局がある。面積は1.87km²。宮同様、かつては坊瀬浦と称した。瀬戸内海で唯一、人口が増えている島[要出典]。坊勢島の名は、『新・姫路の町名』では883年(元慶7年)学論に破れてこの島へ流された比叡山の高僧・覚円が「坊勢寺」を建立したことにちなむという。あるいは「ぼう」が浸食地形を、「ぜ」が瀬や岩礁をさすことによるものか[2]姫路市では覚円の弟子がわたってきたことや坊勢法師と名乗る水軍の首領にちなむといった説を紹介している[4]。 

人口・面積

人口:2648人

面積は1.87km²、周囲は11.9km

見所・行きたい場所

〇もちろん家島十景

〇坊勢法師の神社跡(えびしゅじんじゃ)

〇人口が多いのでもっといろいろあると思う

名産品

 〇魚介類

〇坊勢カニ?

西島

家島諸島で最大面積を占め、南北に4.5km、東西に6kmで面積は6.59km²。隣接する坊勢島との距離は最も近い部分箇所で50mである。場所により坊勢と真浦それぞれに属する[2]兵庫県立いえしま自然体験センターがある。「オドモ」や「マルトバ浜」、「コウナイの石」などといった地名が残るが、その意味は明らかではない[5][2]。マルトバ浜は「韓浜(からはま)」ともいっていたが、『播磨国風土記』によれば異国の船が神の怒りに触れて打ち砕かれ漂着したことによるという[2]

人口・面積

人口は100人?不明

面積は6.59km²

見所・行きたい場所

〇家島十景の松島を見る

〇島散策

〇わからないことだらけ

〇ウェキピディアでも出てこない 

名産品

〇不明 

 

まとめ 

大阪から2時間30分の距離になるにもかかわらず、行ったことがある人に出会ったことがない。

家島十景が必ずWEBに出てくるが、それに関して記述されたブログがあんまりない。

どんな島かわからない。

オープンウォータースイムの大会で一瞬上陸しただけなので、もっと見たい。

だからちょっと

 

行ってくるわw

 

ツイッターを見てる人は知っているかもしれませんが、

2016年2月17日~18日で調査してきました。

行く前にこのブログを上げようとしてたんですけどねテヘッ(汗)

 

今日はここまで!!!調査結果はまたアップしてまいります。

   

 

【家島のレトロな路地】路地裏で少年は何を見るのか?~家島路地2016~

家島諸島 家島諸島-家島

姫路港からフェリーで30分、人口3000人ほどの島がある。

   

「家島」だ!!

 

家島は釣り人なら有名な場所だけど、一般的にはあまり知られていないように思う。

 

そんな家島の魅力をお伝えしよう★

 

 

題して「家島のレトロな路地」だ!

 

家島は家島諸島の中で人口が最も多い島だ。

 

家がずらっと島の中央へ向けて並んでいる。

町は大きく二つ。【真浦地区】と【宮地区】※宮浦ともいう

 

 

家と家の間が狭く、かつそれが階段だったりする。

 

なんとも心が躍ことか・・・

路地が家と家、人と生活をつないで活きます

 

 

さぁ、旅に出ようよ!見たことのない世界へ!

 

 

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昭和な雰囲気が残る家屋

 

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狭い路地は原付が最高に活躍できる

 

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路地の先に何があるのか、どうなっているのか、好奇心が騒ぎます。

 

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登坂、下り坂、階段と様々な路地が生活をつなぐ

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細かいの曲がり角も見事なコーナーリングで切り抜ける。さすが島の住人だ!

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天気のいい日は何をしても楽しいもんだ!忘れてないかい?サンポの楽しさ!

 

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この道は広い方だよ。走りやすい。

ぱっと見てはわからないが、宿泊場所や、バイク屋さんが隠れている。

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島の中央に階段が伸びている。

なんだかアニメやマンガの世界のようだ。

 

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通っていいのか悪いのか、私有地なのかわからないけどわかったことはどこの道もどこかにつながっているってことだ。

僕たちの選択肢のように。

 

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路地ってのはなかなか神秘的な気もする。

空が狭い。

 

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狭い路地にはお店があったり寺があったり、枝のようにわかれている道の先が気になってしまう。

逃走中という番組の舞台にしてはどうかと思う。逃げ放題だ!

子供のころにした鬼ごっこ、かくれんぼ、探偵がすさまじくおもしろいことになりそう。人口の減少=子供の減少なかなか深刻な問題だ。

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【家島路地感想】

見たことあるような、家の裏側のような・・・・

懐かしいようなそんな雰囲気がある家島路地。

静かなようで静かすぎず、いつでも誰かが歩いてあいさつを交わす。

そんな島です。人口の減少がやはり島の問題のようで、島にはじいさんやばあさんが多くみられた。車が少なく、原付が多い、学校への送り迎えもお母さんが子供をバイクの後ろや前に乗せている。

とても穏やかな島だ。たまには島のサンポに出かけてみればいかがでしょうか?

新しいものが見つかるかもよ?

 

路地裏の宇宙少年という歌が好きです。

 

夢の旅人/路地裏の宇宙少年 (MEG-CD)

夢の旅人/路地裏の宇宙少年 (MEG-CD)

 

   

 

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お昼ごはん食べようよ(昼に更新)